和文化で、世界と繋がる・宇宙と繋がる。茶釜Self Cafe. Ermot和文化で、世界と繋がる・宇宙と繋がる。茶釜Self Cafe. Ermot

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ご挨拶

エルモットが挑んでいるものとは。


無防備に笑い合える国際交流を。

~日常の中の「和文化体験」で気楽な世界を作りたい~

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代表・内藤明子/カシュカシュ

人間は、光と闇で出来ています。

神聖とエゴ。神のような天才的な部分と、それを打ち消そうとするもの。

神と人間との違いは、エゴがあるかないか?この差ではないかと、私は捉えています。


人間は、エゴを取り去ることが、できるのでしょうか?


人間の弱さやエゴを認め、許し、受け入れるのが「人間的な生き方」

逆に、人間の弱さを認めながらも、排除しようと努力し、
光で自分を輝かそうとするのが、神への道、「神聖な生き方」

と言えるのでは?と私は考えています。



私はヒーリングの技術を身につける過程で、
浄化・除霊なども勉強してきました。

そこで知ったのは、悪魔は「エゴ」に憑依してくる、ということです。
エゴが強ければ強いほど、パワフルな悪魔に憑依されてしまいます。

逆に、エゴを排除して光輝けば輝くほど、「神のような存在」に憑依されるようです。

ですから、自分の天才性を輝かせるために
「エゴとは何か?」を知ることは、大変、役に立ちます。


エゴとは、自分の神聖を消そうとするものです。
自分の中の天才性を発揮させないように、阻止しようとするものです。

怠け心、嫉妬心、ひがみ、優越感、無力感、被害者意識、支配欲、など
様々な「人間的な弱さ」があります。

善かれと思って「善意」でやっていることの中にも、
宇宙的な観点から見れば「人間的なエゴ」の場合もあります。

常識的な「善い人」でいる限り、見えてこないものがあります。


これを自覚することが「自分を知る」ということになります。

自分を知れば知るほど、
長所も短所も「ありのままの自分」を認めることによって、
エゴの影響は小さくなります。


あらゆるトラブルは、関係者のエゴを自覚させるために発生すると言われています。

自分の闇を「見る」ことが「光を当てる」ことになるからです。


肉体を持って生きている限り、「出来ないこと」はあって当然です。

しかし、それを自覚しているかどうか?
弱点を自覚し、個性として受け入れ、カバーできる体勢を作っているかどうか?

そこが、エゴを光に変えられるかどうかのポイントになります。


「自分の弱さを受け入れることができる人が、最も強い人」
と言われるのはこのためです。


そのようにして、エゴが悪さを発動しないようにカバーしたり、
信頼できる人に伝えておくなりして、工夫してゆくことで、
エゴは弱くなり、自分の中の神の部分が現れます。

愛に溢れてきます。

もともと人間は愛そのもので、エゴで隠してるだけです。



そして神聖が強くなればなる程、オーラは輝いてきます。

派手なギラギラオーラではなく、
透明感ある美しいオーラになってきます。

肉体的な三次元的なことよりも、
精神的な学びのほうが重要になってきます。

オーラが進化すると、人間のテーマも変わります。



これまでの時代は「血縁」が人間にとって大事でしたが、
人間が進化したら「霊縁」のほうが重要視されるようになると言われています。

肉体的なDNAよりも、霊的なDNAのほうが大事になってきます。



哲学者・ニーチェは、
新しい在り方を体現する人を「超人」と呼びました。

心理学者・マズローは、
欲求段階説を唱え、
自己超越者たちによる「非物質的な新しい文明社会」
ユーサイキアが誕生するだろう

と言いました。


エルモットは、

自分のエゴを自覚し、神聖を輝かせ、
天才性を発揮しながら生きている人が大勢いる、愛に溢れた世界

これがを目指しています。



エルモットは、
自己超越して「自他一如」で生きる「超人」を増やしたい。

自分の才能を発揮している神のような人が大勢いて、
みんなが愛に溢れてイキイキと輝いている。


私はそんな愛に溢れた世界を作りたい、そんな世界の住民になりたいのです。


まだまだ、たくさんのエゴを抱えたままの私ですが、
少しづつでも前進していきたいと願っています。

親しくしてもらえると嬉しいです。どうぞよろしくお願いします。